自動車事故の経験から

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僕は過去に自動車事故を起こしたことがあります。正確な状況としては、僕が車で直進しているところへ横から飛び出してきた車が当たってきたのです。当たってきた車は、何とその場から猛スピードで逃げ出しました。びっくりした僕はその後を追いかけたのですが、途中で見失ってしまいました。そこで、警察に連絡をしようとしていたところ、突然当たってきた車が戻ってきました。相手は女性で、僕が「あなた逃げたでしょう」と責めると「絶対に逃げていない」と認めませんでした。それが悪夢の始まりでした。


その後、警察に連絡して警察署で事情を説明することになりました。相手の女性は警備会社の社員で、警察署に着くと警備会社の同僚がすでに待っていました。僕の方も保険会社の人に連絡しましたが、なかなか来てくれず、僕は一人で対応することになりました。相手の警備会社は自動車保険も取り扱っているらしく、事故には慣れっこという感じで、警察署の人とも親しげに話していました。きっと顔見知りだったのでしょう。そのような状況ではなかなか自動車事故の説明もできず、気が付けばこちらの方が過失があるかのような話になってしまっていました。


その後、保険会社を介して話し合いを行っていたのですが、何と相手方は10対0でこちらが一方的に悪いという主張をしてきたのです。優先道路を直進していた僕の車の側面にぶつかってきた車が過失0なんて信じられません。その後何度も何度も話し合いをしてもらいましたが、保険会社の担当者が日に日にやせ細り、僕にも「もう限界です。すみません」と言ってきたので、結局4対6で相手が悪いということで話がつきました。相手方としては、最初に10対0と言っておけば、4対6でもかなり譲歩したように感じるだろうという作戦だったのです。後で保険会社の人がお詫びに来てくれましたが、「普通なら、2対8で相手が悪いという自動車事故でした」と言っていました。僕はこの自動車事故を通していろいろなことを学びました。そして、ドライブレコーダーを取り付けるなどの防衛策も必要だなと痛感しました。

自動車事故を起こさないために、みんなでマナーを守りたい

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先日夫が家に帰って、自動車事故にあったというので驚きました。その言葉を聞いたすぐは悪い想像ばかりしてしまい、いつも助手席に乗ってる時に、「車間距離がせまいな」とか「車線変更が多いな」とか思っていたのを思い出しました。そして、そういった要因で夫が事故を起こしたと思いこんでしまい、「車をぶつけられた」と聞いて、まずは加害者じゃなかったことにほっとしました。怪我の心配をしたのはその後のことで、ちょっと申し訳なく思いましたが。


しかし自動車というものはある意味凶器ともいうべきもので、自動車事故は被害者にとっては勿論精神的肉体的にも損害を与えますけれども、加害者にとても大きな傷を残すものだと思います。また今回の事故もそうでしたが、夫は信号待ちで停車している時に後ろからぶつかられたのです。ですので、自分だけが注意していれば絶対に自動車事故は起きない、というものでもないと思います。自分も自動車を運転して行く上で、周囲の流れをみて、思いやりをもった行動をとっていくことが防止につながるのでは、と思っています。


ただ最近は不注意による自動車事故も多いようで残念です。居眠り運転、飲酒運転、よそ見運転などなど。携帯をしようしていて事故を起こしたなどと聞いてあまりの理不尽さにあきれました。どんなに急ぎの用事でも、ちょっと車を脇に停車させて使用すればいいのに、「少しなら大丈夫」という安直な考えが取り返しのない事態を招いてしまうこともあるのでしょう。自動車だけではなく自転車のマナーも低下してきています。携帯を操作しながら、音楽を聞きながら、というのは危機回避の観点から非常に危険です。それぞれが自覚を持って欲しいと考えます。