自動車事故を起こさないために、みんなでマナーを守りたい


先日夫が家に帰って、自動車事故にあったというので驚きました。その言葉を聞いたすぐは悪い想像ばかりしてしまい、いつも助手席に乗ってる時に、「車間距離がせまいな」とか「車線変更が多いな」とか思っていたのを思い出しました。そして、そういった要因で夫が事故を起こしたと思いこんでしまい、「車をぶつけられた」と聞いて、まずは加害者じゃなかったことにほっとしました。怪我の心配をしたのはその後のことで、ちょっと申し訳なく思いましたが。

しかし自動車というものはある意味凶器ともいうべきもので、自動車事故は被害者にとっては勿論精神的肉体的にも損害を与えますけれども、加害者にとても大きな傷を残すものだと思います。また今回の事故もそうでしたが、夫は信号待ちで停車している時に後ろからぶつかられたのです。ですので、自分だけが注意していれば絶対に自動車事故は起きない、というものでもないと思います。自分も自動車を運転して行く上で、周囲の流れをみて、思いやりをもった行動をとっていくことが防止につながるのでは、と思っています。

ただ最近は不注意による自動車事故も多いようで残念です。居眠り運転、飲酒運転、よそ見運転などなど。携帯をしようしていて事故を起こしたなどと聞いてあまりの理不尽さにあきれました。どんなに急ぎの用事でも、ちょっと車を脇に停車させて使用すればいいのに、「少しなら大丈夫」という安直な考えが取り返しのない事態を招いてしまうこともあるのでしょう。自動車だけではなく自転車のマナーも低下してきています。携帯を操作しながら、音楽を聞きながら、というのは危機回避の観点から非常に危険です。それぞれが自覚を持って欲しいと考えます。