保険による自動車事故の対応の違い


みなさん自動車保険(任意)には入ってらっしゃるでしょうか。相手がある自動車事故、それも保険屋さんに頼るような事故というのは、一説によると生涯一度か二度しかないそうで、何度も事故にあうひと、起こすひとは少数派だそうです。ここからはうちの嫁のはなしなのですが、彼女の場合2回そのいずれももらい事故という悲しさです。なにが悲しいかといいますと、事故のあと2回とも相手に逃走されてしまいまして、修理代自分もちでした。 一般に自動車事故を起こして相手がある場合、相手が無保険車でもないかぎり保険の担当者どうしで話が付き、手間は警察での事情聴取と事故証明取得くらい。車両保険にはいってればもっと対応はかんたんになります。ですが嫁のように相手に逃走されてしまうと保険が出ない場合があるのです。2回とも同じような状況だったらしいのですが、交差点で信号待ち、片側3車線の大きな道右折レーンで待ってたようで。いきなり後ろからドカン。うわっとびっくり車をおりた。 女がひとりでしかもはじめての事故だったのでパニックだったのでしょうが、ぶつかったトラックはそのまま逃げてしまいました。これが男なら意地でも追いかけるでしょうが、嫁には無理。せめてナンバーだけでもと思いましたが、そんな暇も気もなかったと。まあ怪我がなかっただけでもいいや。と慰めた。ここで大事なのは車両保険、車対車Aなどの契約では相手車が特定できない自動車事故だと保険でません。車両一般契約でないと、事故を起こしてからでないとわからないので、気をつけましょう